上越・北陸新幹線
直行特急実現期成同盟会

北陸新幹線の状況

建設の進む北陸新幹線

 北陸新幹線は、東京を起点として長野、上越、富山、金沢、福井等の主要都市を経由し、新大阪に至る延長約700kmの路線です。

 このうち高崎~長野間は、平成9年10月から営業運転され平成27年3月に長野~上越~富山~金沢~白山総合車両基地間が開業しました。それまでの首都圏から北陸方面へは、上越新幹線越後湯沢駅で北越急行(ほくほく線)を経由するルートが一般的でしたが、北陸新幹線金沢開業により、首都圏から北陸方面への所要時間は、大幅に短縮がされました。

 今後は、金沢・敦賀間の開業時期を当初より3年前倒しして、平成34年度末の完成・開業を目指すことが平成27年1月に決定されています。

北陸新幹線の概要

区間 東京・新大阪間
総延長 約700km(うち、東京・高崎間105kmは上越新幹線と共用)
設計最高速度 260km/h
主な経過地 長野市付近、富山市付近、金沢市付近
首都圏からの所要時間 東京~上越妙高 1時間46分(はくたかの場合)
東京~富山 2時間8分(かがやきの場合)
東京~金沢 2時間28分(かがやきの場合)


上越市内高架橋
(飯山トンネルより望む)

上越妙高駅